Top > エジプト > 考古学博物館 ウシャブティ

考古学博物館 ウシャブティ

エジプト考古学博物館といえば、あのツタンカーメン王の秘宝が展示されている、きわめて有名な博物館です。

ツアー旅行では、せいぜい1~2時間ほどしか時間がとれないかもしれませんが、それでもエジプトを訪れたのなら欠かせない観光スポットです。

絶対欠かせない、ラメセス2世のミイラ室など、どこに何があるかを事前にしっかり頭に叩き込み、ポイントを絞って見てまわったほうがいいかもしれません。

考古学博物館には、古代エジプトがツタンカーメンの王墓に埋葬したような金銀財宝だけでなく当時の人びとの生活をうかがわせるさまざまな日常品も展示されています。

ツタンカーメンの黄金のマスクなど、あまりにも有名な所蔵品だけでなく、日常品のひとつひとつを見ていても実に楽しく、興味深いものがあります。

ウシャブティ

ウシャブティというのは、ミイラの形をした小さな像で、副葬品として死者と共に埋葬されました。

ウシャブティとは「こたえる者」という意味です。

呪術的な目的で作られ、墓の主が来世において、必要なときに呼び出し、死者の身代わりになって労働に従事する役目を担います。

関連リンク

エジプト 基本情報 概要|地球の歩き方 日本 エジプト - Wikitravel エジプト エジプト エジプト
エジプト
エジプトの芸術
エジプト料理
エジプト旅行
本ウェブサイトについて
本ウェブサイトはリンクフリーです。リンクしていただく際は連絡の必要はございません。掲載している情報は不完全な場合があります。自己責任でご利用ください。本ウェブサイトは何も保証しません。一切責任を負いません。また、相互リンクを募集しています。また、このホームページの管理人はこのホームページを原因として生じたどのような結果に対しても理由、原因等の如何を問わず一切なんらの責任を負いません。