エジプトの魅力は、ピラミッドやスフィンクスだけではありません。
迷路のような市場には、おもしろそうなお土産がいっぱいです。
エジプトらしいお土産には、どのようなものがあるのでしょうか?
たとえば、古代エジプトの神々をモチーフにしたアラバスターの像はどうでしょう?
ずらっと勢ぞろいした古代エジプトの神々の像は、どこかユニーク。
日本のお茶の間に不思議な雰囲気を演出してくれるでしょう。
エジプトのアイドル?ともいうべき、スカラベ(フンコロガシ)。
ペーパーウェイトやペンダントトップになって、売っています。
その他、市場にはベリーダンスの衣装も売っています。
思わず衝動買いしてしまいそうな「ド」派手さですが、一着どうでしょう?
日本でいったい誰がこれを着るのだろう?
いったいどこに行くのだろう?と首をかしげてしまいそうですが・・・まあ、それもいいでしょう。
エジプト綿は良質なことで知られています。
Tシャツやポロシャツなら、手軽に買えますね。
時間に余裕があれば、胸や背中に自分の名前をアラビア文字で刺繍してもらえることもあります。
象形文字入りの自分の名前・・・なかなかいいお土産になります!
現地の人たちが着ている「ガラベーヤ」という衣服は、さすが砂漠の民が愛用しているだけあって、すこぶる快適です!
パジャマ代わりに日本でも重宝しますよ!
そのほか、現地で人気の音楽テープやCDも帰国してから聴くと、とても懐かしいものです。
【記念日】
国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。
遊園地の日 (東日本)
東日本遊園地協会(1980年から日本遊園地協会、1998年より再び東日本遊園地協会)が1979(昭和54)年に制定し、翌年から実施。
コンビーフの日
1875(明治8)年、コンビーフの台形の缶が特許登録された。中に肉が詰めやすいように工夫されて、独特の台形の形になった。
清水寺・みずの日
京都市の清水寺を始めとする全国の「清水寺」で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998(平成10)年に制定。「し(4)み(3)ず」(清水)の語呂合せ。京都市の清水寺で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われる。
サンジョルディの日、世界本の日
日本書店組合連合会、日本カタロニア友好親善協会等が1986(昭和61)年に制定。スペイン・カタロニア地方には、この日、守護聖人サン・ジョルディを祭り、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る風習がある。
爪切りの日
新年になって初めて爪を切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。
ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。
サンドイッチデー
1が3で挟まれている(サンド1=サンドイッチ)ことから。この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている。(何の日Anniversary)
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